はじめてのゲイバー

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ゲイバーに行く前に!?

      2017/01/22

1.下調べ

まずはどのお店へ行くかを選ぶことからスタートとなります。 お店を探すこと自体は、様々な媒体があるので容易に出来ると思います。日本ゲイバー情報、ゲイ版イエローページ、Gクリック、その他ゲイサイト、情報誌などを大いに活用し、自分と相性のよさそうなバーを選びましょう。

また大抵どこのお店も現在はHPを持っているのでそれぞれのお店のサイトで、お店の傾向(年齢層、客層、カラオケの有無など)や雰囲気をチェックします。お店のサイトによっては、マスターのプロフィールやスタッフの紹介があったり、BBSなどの掲示板もあったりするのでなんとなくの雰囲気はつかみやすいかと思います。ただし、どうしてもネットだけの情報だと自分自身が実際に行ってみた時との印象にギャップが生ずることもあるので、必ず行く候補のお店は3軒は選んでおきましょう!


2.曜日・時間帯

初めてのゲイバーは、 ずばり平日をお奨めします! 確かに週末の方がお店は混む確立が高く、たくさんの人に出会える可能性があります。 でもとりあえず最初は、お店の雰囲気をみたり様子見のために、比較的空いてる平日を選びましょう。

行く時間帯は開店時間後1時間以内程度がお奨めだと思います。(例えば7時開店のお店なら、8時くらいです。)

あまり早い時間に行ってしまうとお店も準備にバタバタとしていて何かと忙しくよく話できなかったり、他のお客さんが全くいなくてお店の雰囲気を把握出来ないかもしれません。また混む時間帯に行ってしまうと、平日とはいえ忙しくてなかなか構ってもらえなかったり、場合によっては席が空いてなかったりするかもしれません。


3.予算

一般的な首都圏のゲイバーの値段だと、チャージ込みで1杯飲んで1500円程度が平均だと思います。その後は1杯飲むごとに飲み物の種類によって500円~800円程度加算されていきます。初めてのお店なのでよほどの事がない限りボトルなどをキープする必要はないと思います。飲み物にもよるけれど、ビールや焼酎などを3杯程度飲むとして平均予算は大抵3000円弱程度になるかと思います。ちなみにこの約3000円弱という数字はゲイバーでの一人当たりの平均客単価のようです。ボトルキープは、焼酎が一番安くて4000円程度~からが平均的な価格だと思います。


4.服装

これは特に意識しなくていいかと思います。ただやはり最初に与える印象は良いに越したことがないので、自分らしい、清潔な服装であれば問題ないかと思います。会社員の人で会社帰りなどに行くのであればスーツで問題ありません。ただ行く前に、会社のIDカードや社章を取り外すのを忘れないようにしましょう!

カウンター中心のゲイバーでは、座る席によっても楽しさや満足度がずいぶんと変わってきます。“センター”の席の方がお店の様子や雰囲気をよりじっくり観察でき、お店のスタッフや他のお客さんとの会話のチャンスも倍増するでしょう。


5.座席

ここではカウンターのある典型的なお店をイメージして書いています。

お店に入ると、まず普通はお店の人が“こちらの席へどうぞ!”と席を案内してくれます。 通常は、ここで素直に“はい!”と案内された席へ着席します。 ただ今回は平日のまだ早めの時間帯です。まだカウンターの席はたくさん空いてると想定できます。そうなると場合によっては、“お好きなところへどうぞ!”とか、“こちらかあちらの席へどうぞ!”などと選択肢を与えられる場合もあるかもしれません。 もしもそうなったら、迷わずに、角っこの席ではなく、勇気を出してなるべく真ん中寄りの席、AKB風に言うと“センター”を選んでください!

カウンター中心のゲイバーでは、座る席によっても楽しさや満足度がずいぶんと変わってきます。“センター”の席の方がお店の様子や雰囲気をよりじっくり観察でき、お店のスタッフや他のお客さんとの会話のチャンスも倍増するでしょう。


6.会話

こちらは”ゲイバーでの定番の会話”の項目を参照にしてください(笑)

まず間違いなく昨日の定番の会話から質問されるはずです。 まだ時間も早く、他のお客さんも少ない店内では、マンツーマンに近い状態になりいろいろと話しやすくなるかもしれません。お酒も入って饒舌になりがちかもしれません。 でも初回は様子見程度にとどめておく?気持ちをもって、プライベートな会話はなるべく避けておきましょう。もちろん大抵のマスターやママさんは守秘義務を守ってくれるとは思うけれども、2回目、3回目に来たときにいくらでもそういった会話はできるので、 念のために初回はプライベートな話題は避けておきましょう。

またこれは必須ではないけれども、なんとなく会話につまった時や、間を持たせたいときに、『マスターもどうぞ!』と言って、お酒をご馳走するのも手だと思います。もちろんお金はその分かかるので予算とも相談しなくてはいけませんが、、、。 そんな時におすすめの飲み物が瓶ビールです。 瓶ビールだと、どうぞ!とマスターやママのグラスについであげればいいだけなので、気分的にもお財布的にも楽になると思います。 (尚、お店によっては、瓶ビールがなかったり、小瓶だったりする場合もあるかもしれません。)

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